齋藤学です トップページへ

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昭和48(1973)年に若葉園を開園しました。当初はサツキと貸し植木が主力でしたが、58(1983)年頃より、ウチョウランの新花作出にウエイトを置き、現在は一般山野草をも加え事業展開しています。
(現在、日本羽蝶蘭ブリーダー協会長。昭和25年生まれ、団塊世代のフォークソング好きオヤジです。)

進化続けるウチョウラン
 ウチョウランは、昭和50年代頃より栽培され始め、昭和60年代頃から交配により育種が進み、限りない銘花が生まれました。その中から平成23年に開花した新花を、種類別ギャラリーページで紹介していますのでご覧下さい。
 近年発表される花は、自然界では発見されなかった型・色がほとんどで、昔のウチョウランを知る人には考えられないような花が作出されています。
 ウチョウランは日本の本州、四国、九州で自生が確認されています。暑さ・寒さにも強く、自然に咲かせる場合でしたら暖房も必要ありません。場所もあまり取らず、コツさえつかめば栽培し易い植物です。日本と朝鮮半島の一部にしか無く、可憐で花色・花型も多く、収集には事欠きません。開花期間も長く、素晴らしい花です。
 当園では数多くの花色・花型の交配をしております。花の種類では業界一と自負しております。まだまだ進化する花と信じて交配を進めてまいります。ご期待下さい。


ハウス内
栽培面積(ハウス)450坪/25万ポット
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